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Daily News 2009年8月3日

今日のトップニュース

モバイルならではの「ニコニコ生放送」の楽しみ方がある――ドワンゴに聞く
ドワンゴは7月より、ドコモ端末を利用するプレミアム会員に対し、生放送番組「ニコ生モバイル(仮)」の提供を開始した。

MySpace、ソーシャルな機能を搭載してメールサービスを刷新
『MySpace』は、ソーシャルな機能を搭載した新しい Web メールサービスを世界規模で提供する。ユーザー基盤の規模から、大きなシェアを奪えると自信を見せている。

KDDI、EZ「着うたフル」の累計ダウンロード数が3億曲を突破
KDDI、沖縄セルラーは2009年8月3日、au 携帯電話および PC の音楽配信サイト「LISMO Music Store」における EZ「着うたフル」の累計ダウンロード数が、8月1日に、3億曲を突破したことを発表した。

モバイルの革新技術、AlwaysOn 会議で続々披露
今年の『AlwaysOn & STVP Summit at Stanford』会議で披露された、モバイル関連の新技術をいくつかご紹介する。

デイリーリサーチ

「Skype」の通話先は当然「Skype」
(8月3日)
「Skype」体験ユーザーはわずかではあるが上昇している、ことがわかった。

デイリーニュースDaily News

■Webビジネス
国内 ネットワールド、済生会熊本病院に「Citrix XenApp」仮想サーバーを導入(8月3日)
国内 TSUTAYA DISCAS、宅配 DVD レンタルの料金プランを値下げ(8月3日)
国内 富士通とマイクロソフト、ミドルウェア分野で初の戦略協業(8月3日)
国内 Movable Type 5 ベータテスト開始が9月上旬に延期(8月3日)
国内 DAL、電子データ交換パッケージソフト最新版の販売を開始(8月3日)
国内 Woopie、他のユーザーの視聴状況がすぐわかる「リアルタイム検索」を開始(8月3日)
国内 フェンリル、アーバンリサーチと提携し、Web ブラウザ「UR×Grani」をリリース(8月3日)
コラム シンプルなアイコンがかわいいバナーが作れる「Online Banner Generator」(8月3日)
コラム 今さらながら Flash を考える(8月3日)
国内 ノベル、特権ユーザー管理製品と統合ログ管理製品の販売を開始(8月3日)
コラム 明細データを持つことに意味がある(8月3日)
コラム ブラウザはいつから次世代 OS になったのか?(8月3日)
■E-コマース
国内 PaaS 型動画配信プラットフォーム「ULIZA」、コンテンツ課金機能を搭載(8月3日)
海外 『Google Checkout』活用のてこ入れを図る Google(8月3日)
■Webファイナンス
海外 【中国】2009年上半期の電子情報製品輸出額、22.9%の減少(8月3日)
海外 【台湾】2009年度上半期、台湾企業による携帯電話出荷量3,850万台(8月3日)
海外 【中国】2009年上半期の移動電話ユーザー数、6.95億戸へ拡大(8月3日)
海外 液晶 TV への LED バックライト浸透率、2013年に40%に達する見通し(8月3日)
海外 【台湾】2009年度のデジカメ市場規模、1.17億台(8月3日)
海外 【中国】China Telecom、広州に130億元を新規投資(8月3日)
海外 シャープとソニー、液晶パネルモジュールの合弁会社に正式合意(8月3日)
海外 買収のあおりで人材を失う Sun Microsystems(8月3日)
■Webマーケティング
国内 情報資産管理 ASP/SaaS「スパイラル」にログイン通知メール機能が追加(8月3日)
国内 マイクロソフト、「News Letter」配信をメールから RSS へ(8月3日)
国内 オーバーチュア、ポータルサイト「@nifty」への広告配信を開始(8月3日)
国内 Omniture、ユーザー向けシステム情報提供サイト「Customers.Omniture.com」を今秋開設(8月3日)
国内 TMN、ドコモの「メッセージF」と「タレントブログプロモーション」の共同広告商品を販売開始(8月3日)
国内 オンライン広告.com 人気オンライン広告ランキング(2009年7月19日~25日)(8月3日)
国内 「Ameba」の月間アクセス数が100億 PV を突破(8月3日)
コラム マーケティングの「事件は現場で起きている!」(8月3日)
■Webテクノロジー
国内 デル、最新の「Energy Star」規格適合製品を公開(8月3日)
国内 トレンドマイクロ、小規模企業向け総合セキュリティソフトの最新バージョンを発表(8月3日)
海外 IBM、データ重複除外システムにレプリケーション機能を追加(8月3日)
■携帯・ワイヤレス
国内 au 携帯電話からの国際通話料金が無料通話分の対象に(8月3日)
国内 トリプレットゲート、UCX と業務提携しコンテンツ配信付き公衆無線 LAN 接続サービスを開始(8月3日)
海外 【中国】Samsung、年内に 3G 端末21モデルを中国市場へ投入(8月3日)
国内 「ニコニコ動画モバイル」がiモードでも月額課金に対応(8月3日)
国内 アプリックス、Windows Marketplace for Mobile 向けにアプリ自動変換技術を提供開始(8月3日)
海外 携帯電話市場、2009年内に回復せずと IDC が予測(8月3日)
■LinuxToday
海外 古い PC を Linux で再生する(8月3日)
■CyberAtlas
コラム ペルソナがマーケティングに有効な3つの理由(ビデオリサーチインタラクティブコラム)(8月3日)

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デイリーリサーチ 2009年8月6日
2人に1人が携帯電話のアラームで目覚めている―携帯電話のアラームに関する調査

著者: japan.internet.com編集部 プリンター用 記事を転送
2009年8月6日 11:00付の記事
国内internet.com発の記事

インターネットコム株式会社株式会社マーシュは、「携帯電話のアラームに関する調査」を行い、携帯電話のアラーム機能に関する意識を探った。

調査対象は、全国の10代~60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代2.0%、20代18.0%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。

まず、インターネットユーザーがどのような方法で目覚めているのかを見てみよう。「あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。

最も回答を集めたのは「携帯電話のアラーム」で60.0%(180人)であった。以下は「目覚まし時計」41.7%(125人)、「自然に目覚める」35.0%(105人)、「家族・同居人に起こしてもらう」14.7%(44人)と続いた。

では、どの方法が最も使われているのかを見よう。上記の選択肢から「主に使用しているもの」を単数回答で選んでもらった。

最も多かったのは同じく「携帯電話のアラーム」で、49.3%(148人)と半数近くに上った。以下も順位は変わらず、「目覚まし時計」23.0%(69人)、「自然に目覚める」22.7%(68人)、「家族・同居人に起こしてもらう」2.3%(7人)と続いた。

最後に、どのような場合に携帯電話のアラームを使用しているのかを見よう。携帯電話のアラーム機能を使用して目覚めている180人に「どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか」との質問を行い、最も当てはまるものをひとつ選んでもらった。

最も多かった回答は「毎日使用する」で56.1%(101人)と半数以上となった。それに次いだのは「平日のみ毎日使用する」で26.1%(47人)。この2つだけで80%を超える結果となった。

メールやカメラなど、通話以外の機能が生活に欠かせなくなっている携帯電話だが、目覚まし時計の立場さえも取って代わりつつあるようだ。

(調査協力:株式会社マーシュ



参考記事:
「五月病撃退目覚まし音」の配信を開始――日本着信メロディ研究所


Q:あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか
あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか

Q:主に使用しているものを教えてください
主に使用しているものを教えてください

Q:どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか
どのような場合に携帯電話のアラームを使用しますか


(2009年7月30日~8月1日 全国在住の10代~60歳以上の男女300人)

デイリーリサーチ 2009年8月5日
「携帯電話」だけでなく「腕時計」も持っているユーザーは8割近く

著者: japan.internet.com編集部 プリンター用 記事を転送
2009年8月5日 14:00付の記事
国内internet.com発の記事

「携帯電話」と「腕時計」に共通する機能は、時刻確認だ。腕時計は長い間、ポータブル時刻確認機器として、あるいはアクセサリとして、私たちの腕に巻かれてきた。最近の携帯電話普及の影響で、腕時計を持たない人が増えただろうか、どうだろうか。

インターネットコムアイブリッジ リサーチプラスが行った「腕時計」に関する調査によると、「腕時計」と「携帯電話」の両方所有しているユーザーは75.3%と、8割近くに迫っていることがわかった。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性77.3%、女性26.3%。年齢別では、20代15.7%、30代33.0%、40代30.7%、50代19.0%、60代1.7%。

全体300人のうち、「腕時計」と「携帯電話」を両方所有しているユーザーは75.3%(226人)と圧倒的で、次点は大きく引き離されて「携帯電話」のみの18.7%(56人)。

次に、「腕時計」と「携帯電話」を両方所有している226人に、仕事や学校にどちらを持っていくか聞いてみたところ、「両方持っていく」と回答したユーザーが飛びぬけて多く、77.0%(174人)。全体300人に対する割合は58%だ。次いで「携帯電話のみ持っていく」が19.9%(45人)。

「両方持っていく」と回答した174人に、その理由を聞いてみたところ、「時間は腕時計で確認したい」が126人、「腕時計をするのが習慣」90人などが多かった。

以上から、「腕時計」の潜在的人気は「携帯電話」に勝るとも劣らないようだ。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


参考記事:
腕時計を着けていても、半数が「携帯電話で時間を確認」


調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


Q:腕時計や携帯電話を現在所有していますか。
腕時計や携帯電話を現在所有していますか。


Q:普段、仕事や学校などに行くとき、腕時計と携帯電話、どちらを持っていきますか。
普段、仕事や学校などに行くとき、腕時計と携帯電話、どちらを持っていきますか。


Q:両方持っていく理由は、次のどれですか。(いくつでも)
両方持っていく理由は、次のどれですか。(いくつでも)


(2009年8月4日 有職者、学生の20代~60代の全国男女300人。)

デイリーリサーチ 2009年8月4日
Windows 7 に「変更したくない」XP ユーザーは2割弱

著者: japan.internet.com編集部 プリンター用 記事を転送
2009年8月4日 13:00付の記事
国内internet.com発の記事

Windows 7 の発売が10月に迫り、パソコン利用者の OS 変更意向は高まっているのだろうか。

インターネットコムgoo リサーチが行った「自宅のパソコンに関する調査」によると、XP ユーザーよりも Vista ユーザーのほうが Windows 7 への変更意向が高いことがわかった。

調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,086人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.5%、20代18.4%、30代21.5%、40代16.2%、50代15.6%、60代以上11.9%。

まずは、調査対象全体に「Windows 7」を知っているかを聞き、認知度を調べてみた。「聞いたことがある程度」が最も多く50.6%(549人)を占めているが、「詳しく知っている」の5.3%(58人)、「ある程度知っている」の24.4%(265人)をあわせると80.3%で、認知度としてはおよそ8割となった。

調査会社などが違うが、2006年11月に Windows Vista での類似調査を行っており、発売前の Windows Vista の認知度は84.8%という結果が出ている。発売前の認知度としては「Windows Vista」「Windows 7」ともに、大きな差は出なかったようだ。

続いて、自宅にパソコンがあるという1,085人に、現在使用しているパソコンにインストールされている OS の種類聞いた。最もユーザー数が多かったのは「Windows XP」で841人。パソコン所有者の77.5%が Windows XP を使用しているとの結果だ。

次に多いのは「Windows Vista」の458人(42.2%)、これに続く「Windows 2000」「Mac OS X」は62人(5.7%)で、上位2種に比べるとかなりユーザー数が少なくなっている。

上位2種の OS ユーザーそれぞれに「Windows 7」へ OS を変更したいかを尋ねたところ、「発売後しばらく様子を見てから検討する」との回答が、Vista ユーザーで51.5%(236人)、XP ユーザーで50.5%(425人)となっており、両ユーザーともに半数以上の回答となっている。

「変更したい」という Vista ユーザーは14.6%(67人)、XP ユーザーは6.9%(58人)となっており、Vista ユーザーのほうが変更したいというユーザーが7.7ポイント多く、OS の変更意向は Vista ユーザーのほうが若干高いことがうかがえる。

また「変更したくない」との回答は、Vista ユーザーが12.9%(59人)、XP ユーザーが18.2%(153人)で、「Windows 7」に OS を変更したくないというユーザーは XP ユーザーのほうが5.3ポイント多いという結果となった。

2割近くの XP ユーザーは、Windows XP を使い続けたいと考えているようだ。

(調査協力:goo リサーチ

参考記事:
企業の6割近くが現時点で『Windows 7』導入計画なし
マイクロソフト、「Windows 7」のパッケージ製品構成および価格を発表


調査協力:goo リサーチ


Q:ご自宅で使用しているパソコンにインストールしている OS の種類をすべてお答えください
ご自宅で使用しているパソコンにインストールしている OS の種類をすべてお答えください


Q:Windows Vista から「Windows 7」に OS を変更したいと思いますか
Windows Vista から「Windows 7」に OS を変更したいと思いますか


Q:Windows XP から「Windows 7」に OS を変更したいと思いますか
Windows XP から「Windows 7」に OS を変更したいと思いますか


(2009年7月23日~7月26日 10代~60代以上のインターネットユーザー1,086人)

デイリーリサーチ 2009年8月3日
「Skype」の通話先は当然「Skype」

著者: japan.internet.com編集部 プリンター用 記事を転送
2009年8月3日 12:40付の記事
国内internet.com発の記事

インターネットコムアイブリッジ リサーチプラスが行った「Skype」に関する調査によると、「Skype」通話先のトップは「国内『Skype』ユーザー」、「国外『Skype』ユーザー」だった。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性55.0%、女性45.0%。年齢別では、20代10.0%、30代38.3%、40代38.0%、50代10.3%、60代3.3%。

全体300人のうち、「Skype」という言葉を読んだり聞いたりしたことのあるユーザーは143人だが、この143人に対して、「Skype」を使用したことがあるかどうか聞いてみた。

結果は、「以前使用した」(12人)と「現在も使用している」(20人)を合計した体験ユーザーは(32人)22.4%。全体300人に対しては10.7%だ。

調査会社は違うが、約2年前に行った「Skype」に関する調査では、「よく利用している」「時々利用している」を合計した利用経験のあるユーザーは、全体330人に対して8.8%だった。

「Skype」体験ユーザーはわずかではあるが上昇している、と見ていいのだろうか。

また、「現在も使用している」20人に対して、「Skype」の使用目的を聞いてみたところ、トップは「国内の家族や友人との通話」14人、次いで「(仕事やプライベートで)海外との通話」9人だった。

この20人に対して、さらに通話先を聞いてみたところ、トップは「国内『Skype』ユーザー」15人、次いで「国外『Skype』ユーザー」8人だった。

「Skype」ユーザー同士であれば、国内だろうが国外だろうが、通話料は無料だ。「Skype」の一番わかりやすいメリットはここにあるのだろう。(調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


参考記事:
Skype、ユーザーの満足度は高いが認知度は向上せず


調査協力:アイブリッジ株式会社 リサーチプラス


Q:「Skype」を使用したことがありますか。
「Skype」を使用したことがありますか。


Q:「Skype」の使用目的をお答えください。(いくつでも)
「Skype」の使用目的をお答えください。(いくつでも)


Q:通話先をお答えください。(いくつでも)
通話先をお答えください。(いくつでも)


(2009年7月27日 20~60代のユーザー300人)

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